首の後ろが痛い 骨

首の骨が痛いのは筋肉不足かも・・・

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首の後が痛い場合、特に骨の問題は加齢によって、頸骨が骨棘になってしまうこともあります。
もちろんヘルニアになることもあります。

 

首の骨にいろいろな症状が出るのは、やっぱり8キロもあると言われる頭を支えてきた重みに耐えられなくなった結果ということも分かりますね。

 

たった首の長さだけの頸骨だけで、その重みに耐えているのだから疲労があるのも当然かも知れません。

 

首の骨は頭を支えるだけでなく左右に回したり上下に動かすなんてことまで、すべてここでコントロールするのです。

 

首の後が痛いと思ったら、実は長年の圧迫で骨は棘のようになってしまっていたということもじゅうぶん考えられます。

 

脊髄から足や手の神経に影響してしまうことによって、しびれが出てしまうこともあります。

 

骨と骨のクッションとなってくれていた椎間板の変形が起こることで、慢性的な首の痛みや手足のしびれが起こることもあります。

 

もちろん首の後の痛みを感じている人の多くは、まだ骨まではひどい状況になっていないまでも筋肉が疲れ切っていたり疲労痛を起こしていると考えられます。

 

そんな症状のうちに首の筋肉を付けるようにストレッチをすることや姿勢を改善することで、ひどくならないで済む可能性もじゅうぶんあるのです。

 

ひどくなると手術を受けることになる可能性もでてきてしまいます。
歩行障害や排尿障害にまで至ることもあります。

 

是非早いうちに一度検査をして、より良い改善法の指導を受けてもいいですね。
首はそれだけ長い間どんな方向にもしっかり支えてくれていたのです。
大切にしてあげるようにしましょう。

 

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