首の後ろが痛い 左側

左側の首の後ろが痛いのは病気のサインかも?

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首の後ろが痛いときに左側が痛い時があります。
もちろん一過性のときもありますが、いつでも左側が痛いと感じることもあります。

 

この場合、とても重大な病気が隠れているときもあり、また左に意味のある原因がある場合もあります。

 

いつも左側だけが痛いということになると、そこの部分に腫瘍があることも考えられます。
腫瘍の場合は癌という場合もあり得ます。

 

特に頸椎にはリンパ管がたくさん集まるので、そこに癌の転移として腫瘍が出来る場合がありますし、それは1つとは限りません。

 

また良性の場合でも、取った方がいいことも多いので医師に相談しましょう。
またリンパ管ではなく、皮膚の下に脂肪が出来る場合もあります。

 

この場合も放って置くと大きくなるので、切るようになります。
大きくなってからではこの辺の手術は面倒になるので、なるべく小さいうちがいいでしょう。

 

他にも左側だけが痛いというときには姿勢の問題があります。

 

左に首を傾けて作業をする癖などがあると、長い時間同じ姿勢をしていることで血管やリンパ管の圧迫が起こり、そこに乳酸がたまったり血液がたまったりすることで怠さや痛みが感じることもあります。

 

特に筋肉の場合は、同じ姿勢で固まってしまっていると痛みが発生します。
姿勢を改善するだけでも痛みがなくなることもあります。

 

特に首の後ろの痛みというものは、姿勢によって大きく影響を受けます。
もちろん重大な病気が隠れているか、状態が続くようなら検査もしてみましょう。

 

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