首の後ろが痛い 脳梗塞

首の後ろが痛いのは脳梗塞かもしれない!?

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脳梗塞が原因でも首の後ろが痛いということがあるのをご存じでしょうか。

 

首の後ろが痛いという感覚は多くの人が経験することですが、あまり軽く考えるのも危険なのです。

 

脳梗塞というと中高年の病気というイメージがありましたが、最近では有名人の脳梗塞が結構言われていますが多くは20代、30代と今までにイメージになかった年齢でも発症しているのです。

 

つまり最近では脳梗塞は20代、30代でもなりえる病気という認識になっているのです。

 

脳梗塞というのは脳の血管の一部分がつまってしまって血液の流れが悪くなってしまったり、流れなくなってしまったりします。

 

そのままにしていると脳細胞をどんどん駄目にしてしまうのです。
脳梗塞の原因には動脈硬化が大きく影響しているようです。
血液がドロドロになり血管を止めてしまうと脳梗塞を起してしまいます。

 

血液のかたまりが心臓の血管につまってしまえば心筋梗塞ということになるのです。
また不整脈が起こり、そこから脳梗塞につながることもあります。
つまり心臓と脳はとても強い関係があるわけですね。

 

脳梗塞、脳出血を総称して脳卒中と言いますが50歳以下が8.9%、45歳以下が4.2%、40歳以下は2.2%となりあとは50歳以上という結果が出ています。

 

脳梗塞になると首の後ろに痛みが走ったりもしますが、実は首の後ろを打ったりひねったときにそれが原因で脳梗塞になることもあるのです。

 

血液がドロドロしてくる成人病が多くは関係している中、首の打撲やひねったときも首の後ろが痛いと感じて数日後に脳梗塞を発症することもあるということです。

 

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