首の後ろが痛い 病気

首の後ろが痛いことから考えられる病気

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首の後が痛いということからいろいろな病気の疑いが出てきます。

 

確かに重い頭を支えてるので疲労もあります。

 

つまり首凝りということですね。

 

その他それがひどくなると頸椎椎間板ヘルニアや頸椎性神経根・脊髄症の疑いという整形外科の分野の病気もあります。

 

特にこれらは老化がともなって起きる事が多いといわれています。

 

また特殊なスポーツをしたり、異常に頭を振るようなことを常時していたりという場合もありえます。

 

その他には頸椎に癌が転移した場合の癌の症状というより、他の癌が頸椎に転移して痛みを感じるということがあります。

 

同じように重大な病気としては、くも膜下出血の疑いがあります。
特に上を向いたときに激痛が走るという状況は、くも膜下出血の前ぶれとして起こります。

 

その他、脳腫瘍も首の後の痛みを感じることあり、脳こうそくなども首の後に痛みや重みを感じることが前ぶれとして起る場合もあります。

 

また肺炎や扁桃腺など細菌が頸椎に感染してしまうことで痛みを起しますが、この場合は発熱も伴うことがほとんどです。

 

また風邪でも風邪のウイルスが頸椎に感染して、風邪が治ってから1週間ほど首の後が痛いということもあります。

 

首の後が痛く、それでも病気とは結び付かないということになると、医師は首や肩の疲労による筋肉痛ということで、筋肉をほぐしたり血行を良くするために赤外線で温めたりということをしてくれるようです。

 

このように整形的ないろいろな症状だけでなく重大な病気が隠れていることから起ることもありますので、あまり軽く考えないようにしましょう。

 

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