首の後ろが痛い 病院

首の後ろが痛いときは何科に行けばいいの?

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首の後ろが痛いということで病院に行くことはとても大切なことです。

 

首の後ろが痛い原因は本当にいろいろあり、特に整形外科的な病気と内科的な病気と精神科的な病気があります。

 

その中でも多いのが整形外科的な病気と内科的な病気です。

 

内科的な病気としては脳梗塞や脳溢血、心不全、心筋こうそく、くも膜下という重大な病気が隠れていて、病気が発病する秒読み状態のときさえあります。

 

このような重大な病気はまず内科や脳外科での検査が適切でしょう。

 

また、いわゆる重い頭を長年支えていたために起こる頸椎の病気もたくさんあります。
例えば肩こりなどが伴う頸椎症や骨粗しょう症などは特に高齢者に多くみられます。

 

骨軟化症の場合は子どもも多く、いわゆる未発展国に多い、くる病というものもあります。
また頸椎椎間板ヘルニアなども多くは高齢者に多く、しびれなどが伴います。
このような病気の場合は整形外科が専門になります。

 

内科ではとにかく脳や心臓の検査から入って行きますので、頸椎の検査は後になる場合もあります。

 

逆に整形外科ではとりあえず頸椎付近のレントゲンからの検査をしていきます。
もちろん、どちらの病院でも病気を見つけていく流れが違うだけで、逆に病院を紹介されることもあります。

 

そこで総合病院で検査をすると、1日かかってしまっても検査が一気にできる場合がほとんどですので急を要する病気の場合でも便利です。

 

内科、整形外科、神経外科、精神科など悩んだときには総合病院を使って、相談するといいのではないでしょうか。

 

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