首の後ろが痛い ストレッチ

首の後ろに効果的なストレッチ方法

  スポンサードリンク

首の後ろが痛いときにはマッサージやストレッチをするとだいぶ改善されます。

 

もちろん首の痛みの原因によっては内臓の問題や脳の問題で、重大な病気が隠れている場合もあります。

 

また、頸椎の骨折やヘルニアなどもありますので、病院での治療も必要なときもあります。

 

しかし、そのような原因ではなく首の後ろが痛い場合はストレッチによって改善をしていきましょう。

 

まず、ストレッチをする前にする準備運動があります。
イスに座ったまま行う方法をお伝えしましょう。

 

まず天井を見てみましょう。
逆に背中を丸めずにおへそを覗いてみます。
次に大きく左右両方から大きく首を回してみましょう。

 

これで今の状態も分かるので、ストレッチが終った後でどれだけ良くなったか感じることができ、ウオーミングアップにもなります。

 

さて、両手を首の後ろで組んで肘を開きながら天井を見ます。
次に肘を閉じて背中を丸くしながらおへそを見ていきましょう。

 

つまり頭をゆっくり上下するわけです。
このときの肘の開きをきちんと意識しましょう。

 

今度はこのストレッチに目の動きを付けていきます。
目は頭の方向と逆にしていきましょう。

 

頭を上にするときには、なるべく目は下を向きます。
逆に頭が下に向く場合には目は上を見るようにしましょう。
呼吸を止めず、力を入れず、楽にゆるりゆるりと5往復します。

 

次はこの頭が上に行くとき目はそのまま一緒に上にしたまま、背中を丸めます。
逆に頭を下にしたときに背中を伸ばします。

 

ちょっと難しいようですが、これも5回しましょう。
終った後に首の後ろがスッキリと感じると思います。

 

  スポンサードリンク