首の後ろが痛い マッサージ

首の後ろが痛いときは血行がよくなるマッサージをしよう!

  スポンサードリンク

首の後ろが痛い場合はマッサージも効果があります。

 

もちろん首の後ろが痛いときも激痛が走ったり、吐き気やめまい、頭痛、食欲不振がある場合や、首を強く打ったりひねったりしたことが数日内にあったときになどは、すぐに病院に行って検査が必要な場合もあります。

 

重大な病気や頸椎挫折などがあります。

 

内科的な病気には脳梗塞やくも膜下という可能性がありますので、すべて軽く考えないようにすることも必要になってきます。

 

その上で、首の後ろが痛いときには、特に肩から首までの筋肉の凝りなどが考えられます。そこで血行を良くすることがとても大事になります。

 

そこで頸椎部分と肩のマッサージをお勧めしたいのです。
まず首や肩に温かいタオルを乗せて温めましょう。
それだけでも血行がよくなります。

 

それからマッサージを行うわけですが、リンパ液を流すようマッサージするようにしましょう。
疲れ成分とも言われている乳酸などがリンパ管にたまってしまっていると、疲労感が強く血行も悪くなります。

 

そういう意味からもリンパ管のつまりをリンパマッサージで取っていくようにしましょう。
リンパ管が頸椎の付近にはとても集まっているので、凝りだしたらとても辛い思いをすることもあります。

 

また、8キロ近い頭を支えているための頸椎やその付近の筋肉の疲れも、首の後ろの痛みの原因になります。

 

このようなときにも少し強めの指4本を使って、上から下へマッサージしながら流すようにしましょう。

 

リンパマッサージによって血行もよくなり、老廃物も流れ、どんどん痛みが減っていくことでしょう。

 

  スポンサードリンク