首の後ろが痛い 原因

首の後ろが痛いのはヘルニアかもしれない!?

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首の後が痛いという症状は結構多くの人が経験していることではないしょうか?

 

上を向くことが出来ない、違和感があるという場合もあり、それが知らないうちに治ってしまうこともあります。

 

また何カ月間もずっと続くこともあります。

 

原因もいろいろあり、その中でも一番多いのが首の疲労や神経痛の初期症状ということが多いようです。

 

頭は6キロから8キロはあると言われています。
その頭を支えるだけでなく上下左右とコントロールするわけですから、負担がかかるのも当然です。

 

ちょっとしたことで疲労がたまることもあります。
また頸椎椎間板ヘルニアのなりかけや、初期症状のこともあります。

 

頸椎椎間板ヘルニアの場合は足や手にしびれが走ることが多いので、そんなことがあったなと感じたら、そのときにはすぐに治ってしまったとしても病院で検査をしたほうがいいでしょう。

 

多くの場合は、まだそこまでなっていなくても、早いうちに疲労を取ることや病院に相談しないと今後危険があるという場合もあります。

 

また、頸椎椎間板や頸椎性神経根・脊髄症になる可能性があるという場合もありますので、痛みが続くようなら一度整形外科で検査を行なうことも大切ではないでしょうか。

 

また日常の姿勢の改善や首の筋肉を鍛えるというようなことでも改善され、これ以上悪化しないで済むようになることもじゅうぶん考えられます。

 

特に加齢によって頸椎そのものも老化していきます。
頸椎が少しずつ減ってきて椎間板がクッションになっていたものが、だんだんその役割を果たさなくなってしまうことから、慢性の痛みやしびれを感じるようになってくることもあります。

 

このように多くの原因が頭を支えコントロールさせていた筋肉痛や頸骨椎間板の問題となるようです。

 

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